【徹底比較】オンライン英会話人気10社ランキング

自分の学習スタイルに合ったオンライン英会話サービスを探そう

日本でもグローバル志向の高まりで社内公用語が英語化されたり、英語の必修が小学生からになったりと「英会話」のニーズが日に日に高まってきています。

レスナビ英会話ではそういった方たちに向けて、英会話教室・スクールを料金やマンツーマン・TOEIC対策・ビジネス英語など様々な特徴から探しやすいように情報を掲載していますが、「いきなり英会話スクールはハードルが高い」「なかなか教室に行く時間を取れない」という方からもお声をいただくようになりました。

そういった方には、自宅にいながら自分の学習スタイル・ペースで英会話のレッスンを受けられる「オンライン英会話」がおすすめです。
レスナビ英会話編集部では、最近人気があるオンライン英会話サービスを比較・検討できるよう実際にスタッフ自らがサービスを使いながら調査してみました!

いきなりはスクールに通えないという方も、ぜひ自分に合うオンライン英会話のサービスを探してみてくださいね!

オンライン英会話のメリット・デメリット

オンライン英会話サービスの比較に入る前に、まずは英会話スクールと較べてのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット デメリット
・時間・場所に囚われず、インターネットがつながる環境であればどこでもレッスンを受けられる。
※WEBカメラ,マイクなどは必要

・月額数百円~高くても数千円と、低価格でレッスンを受けられる。

・基本的にマンツーマンでのレッスンのため、自分のレベルに合わせて進行できる。
・講師の質がマチマチで人気の講師は予約がとれない、なんていうことも。

・教材が一般的なものしかないことも多い。
(スクールのように個別カリキュラム・教材などがないことが多い)

・通信環境が悪いとそのやり取りや調整に時間がかかることがある。

それではこれらのメリット・デメリットを踏まえてランキングのご紹介です!

第1位:VIPABC

vipabc

栄えある第1位は「vipabc」です。

あまり聞き慣れないオンライン英会話サービスかもしれませんが、vipabcはアメリカシリコンバレーで生まれたオンライン英会話サービスで世界80カ国、100都市を超える外国人講師と学習者をマッチングしている世界トップクラスのオンライン英会話サービスです。

(公式サイト:https://www.vipabc.co.jp/

vipabcのいいところ
本当に英語を話したいと思っている人におすすめ。
vipabcにはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等世界の英語圏諸国から選りすぐった10,000名以上の外国人講師が在籍しており、ネイティブ講師としっかりした英会話をすることができます。
レッスンもマンツーマンから6人までのグループレッスンや、会社でプレゼンをするから見てほしいというような個別指導、レクチャーといういわゆる「授業」ような形態のものもありバリエーション豊富です。
vipabcの弱いところ
オンライン英会話の中では費用が最も高い部類のサービスです。
最も安いコースでも月に2万円程度~、高いコースだと月5万円近くの価格になります。その分個別コンサルティングやカリキュラムは充実しているので最初から本気でやりたい人にはあまり問題ないかもしれませんが、ちょっと気軽に試したいな?という方にはハードルが高いかもしれません。
いずれにせよ、まずは無料体験レッスンを受講してみることをおすすめします。

vipabc公式サイトへ

第2位:ラングリッチ

ラングリッチ

第2位は「ラングリッチ」です。

高いレッスンクオリティに自信を持っており、3ヶ月で受講者の英語力向上に100%コミットをしてくれます。もしその3ヶ月間で英語力が上がらなかった場合、なんとそれまでにかかった費用を全額返金してくれます。

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(公式サイト:http://www.langrich.com/

ラングリッチのいいところ
英語力向上にコミットしてくれる学習システムなので、本気で英会話のスキルをアップしたいという人にオススメ。
講師をしっかり厳選して教育していたり、EnglishCentralという音声認識とオンラインのビデオを用いて発音矯正、単語学習などを行う総合英語学習サービスの会社を買収してサービスに組み込んだり、本気で学習できる環境が揃っています。
ラングリッチの弱いところ
"厳選されている"とは言え講師はそのほとんどがフィリピン人です。もちろん普通に英会話を習う分にはなんの問題もありませんが、より高いレベルの発音やアメリカ・イギリスネイティブの文法など細かなところまではカバーしきれない可能性があります。(これは他のフィリピン人講師が多いサービスも同様です)

ラングリッチ公式サイトへ

第3位:ECCオンライン英会話

ECCオンライン英会話

第3位は「ECCオンライン英会話」です。

ECCオンライン英会話は、"英会話と言えばECC"とも言われる日本最大手の英会話スクールが母体となっているサービスです。英会話事業の歴史も長く、独自の教育メソッドなども開発。オンライン英会話では業界初の2段階定額プランで月々900円の超低額からはじめられるのも魅力です。

(公式サイト:http://online.ecc.co.jp/

ECCオンライン英会話のいいところ
自分のレベルに合わせて確実にステップアップしていきたい人にオススメ。
ECCオンライン英会話はオンライン英会話サービスにしては珍しく、教材テキストに非常に力を入れています。独自のメソッドを元に、テキストも全てECCのオリジナルです。レベルも全6段階に分かれているので英会話初心者から上級者まで自分のレベルに合わせて確実にステップアップができます。
ECCオンライン英会話の弱いところ
サービスが充実している分、やはり他のオンライン英会話サービスに比べて少し費用が割高です。
月額900円~始められますが、まともに学習しようと思うとまずこの金額で収まらないのでその点は注意する必要があります。

ECCオンライン英会話公式サイトへ

第4位:hanaso

4位は「hanaso」です。

2015年の外部調査会社による調査で、オンライン英会話部門の顧客満足度第二位を獲得。テレビや雑誌などメディアでも有名な関正生氏監修の教材、特許出願中のオリジナル学習システム「hanasoメソッド」などが特徴のオンライン英会話サービスです。

hanasoのいいところ
テキストを使ってしっかりレベルアップしていきたい人におすすめ。
各種メディアやリクルートのスタディアプリでも有名な「関正生」先生が監修したオリジナルテキストと、特許出願中のhanasoメソッドで英会話だけでなく「英語の理解」が進みます。 また常時新規ユーザー向けに何らかのキャンペーンをしているので、お得にレッスンをスタートできます。
hanasoの弱いところ
支払い方法がPaypalと銀行振込のみです。
既にPayPalアカウントを持っている方や、ITリテラシーが高い方であれば特に問題ないと思いますが「PayPal?聞いたことあるけどどんなサービスか分からない…」というような方にはややハードルが高いかもしれません。銀行振込もありますが、毎月の決済を考えるとクレジットカードが使えないのはマイナスポイント。

hanaso公式サイトへ

第5位:Kiminiオンライン英会話

5位は「Kiminiオンライン英会話」です。

Kiminiオンライン英会話は教育事業を幅広く営む学研グループが提供するオンライン英会話サービスで、受講者の目的やニーズに合わせて独自のカリキュラムで学習を進めるのが特徴です。

Kiminiオンライン英会話のいいところ
手間なく効率的に英会話を学びたい方にオススメ。
Kiminiオンライン英会話は独自の通話システムを構築しており、他のオンライン英会話サービスではよくある「Skype」を使う必要がありません。 わざわざソフトをインストールして先生のIDを追加して…という作業必要がなく、すぐにオンライン英会話を始められます。
もちろん、学研がこれまで培ってきた英語学習ノウハウがぎゅっと詰まったカリキュラムも魅力的です。
Kiminiオンライン英会話の弱いところ
講師は全てフィリピン人で、現在のところ(2017年7月時点)はあまり講師の数も揃っていません。
サービス自体が2017年4月28日から始まったところですので、この部分は今後に期待です。

Kiminiオンライン英会話公式サイトへ

第6位:エイゴックス

6位は「エイゴックス」です。

英語圏のネイティブ講師とのプライベートレッスンが350円/25分~、フィリピン人講師とのプライベートレッスンが140円/25分~と希望する講師によってプランを自由に変えられるという特徴があります。

エイゴックスのいいところ
ネイティブスピーカーと話したい人にオススメ。
フィリピン系の講師が多いオンライン英会話の中では珍しく、イギリス・アメリカ・カナダなど英語を母国語とするネイティブ講師を多数揃えているのが特徴。最近では日本人のバイリンガル講師も増えてきており、いきなり外国の人と話すのはちょっと…というような英会話超初心者の人にもオススメです。
普段はフィリピンの講師に、発音やネイティブの言い回しなどを学びたいときはネイティブの講師に、といった使い分けが可能です。
エイゴックスの弱いところ
教材にやや難ありです。「英会話」に力を入れているのか、テキストは本当に基本的なものしか揃っておらず、数も少ないです。
そのため英会話だけでなく体系的に英語を学びたいというような方にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。

エイゴックス公式サイトへ

第7位:ネイティブキャンプ

7位は「ネイティブキャンプ」です。

月額定額制で24時間365日レッスンが可能です。通常のオンライン英会話と違い、時間や回数に制限がないので好きなときに好きなだけ英語に触れる機会を作れます。

ネイティブキャンプのいいところ
たくさん話したい、思い立った時に話したいという方にオススメ。
NativeCampの最大の特徴は月額定額でレッスン回数無制限、という点です。普通のオンライン英会話ではチケット制(ポイント制)になっていたり、1ヶ月に○回のレッスンという内容でプランが用意されていたりしますがNativeCampは一日何度でも、月に何度でもレッスン可能で、更に事前予約せずにその時に対応可能な講師とすぐにレッスンをすることも可能です。(もちろん事前予約も可能)
ネイティブキャンプの弱いところ
24時間365日いつでもレッスン可能!といいつつ、現実的に平日の真夜中などは対応できる講師が一人もいない、というようなことはよくありますのでここに過度に期待するのは禁物です。
また教える上手さなどはどうしても講師によって変わってくるので、自分に合う講師が見つかったらきちんと予約をとってレッスンを受ける必要があり、ある程度のレベル以下の方だと他のオンライン英会話サービスとさほど違いを感じられないかも。

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第8位:DMM英会話

8位は「DMM英会話」です。

おぎやはぎの矢作さんのCMでもおなじみのオンライン英会話サービス、英語学習プログラムで有名なiKnow!を無料で使えたりと至れり尽くせりなサービス展開が魅力です。

DMM英会話のいいところ
英会話+英語の勉強をしたい方にオススメ。
フィリピン系の講師が多いものの、フィリピンに限らず世界中に講師がいるため時差をうまく使って24時間365日レッスンの受講が可能です。 また英語学習サービス「iKnow!」を無料で利用することができるため、iKnow!で英語を勉強し、勉強した内容をDMM英会話で話す、といった使い方ができるようになります。
DMM英会話の弱いところ
講師の数が多く、自分に合う講師を探すのが大変です。
メリットの一つでもある講師の数ですが、DMM英会話の場合、数が非常に多く、また教えるレベルもバラバラのため自分に合う講師を見つけるのが大変かもしれません。

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第9位:レアジョブ英会話

9位は「レアジョブ英会話」です。

オンライン英会話のパイオニアにして国内シェアNo.1のサービスです。上場企業が運営しているので、講師側のいざという時の対応などは安心できます。特筆すべき機能や特徴はあまりありませんがオーソドックスで安定感のあるサービスが魅力です。

レアジョブ英会話のいいところ
どのオンライン英会話がいいか分からない、最初は安心して始めたいという方におすすめ。
オンライン英会話サービスのパイオニアで国内シェアNo.1で上場企業でもあるので、安心して授業を受けることができます。「日常英会話コース」「ビジネス英会話コース」などコース別にカリキュラムが用意されていたり、カウンセリングサービスがあったりサポート体制も充実。
レアジョブ英会話の弱いところ
歴史が長い分、良い評価の講師や人気の講師が在籍していますが、人気がありすぎて予約が取れないことがあります。
講師は一人だけに絞らず、5~6人程度分散させてレッスンを受けるローテーションにしておくとよいでしょう。

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第10位:BestTeacher

10位は「BestTeacher(ベストティーチャー)」です。

「書けないことは話せない」をコンセプトに、話したい内容を事前にライティング(添削などもしてもらえます)し、それを講師相手にスピーキングすることで英語力をつけるというやや珍しい学習スタイルをとっているのが特徴です。

BestTeacherのいいところ
ライティングスキルもしっかり伸ばしたいという方におすすめ。
レッスンの前に自分が話したい内容を英語で書き出すところから学習がスタートするので、ただ話すだけのオンライン英会話サービスでは身につかないライティングについての基本(文法など)を学ぶことができます。
BestTeacherの弱いところ
もともとある程度英語力がある方向けのサービス設計になっています。
事前に自分が話したいことを英語で書き出す=「それを書き出せるだけの英語力」が要求されます。他のオンライン英会話サービスでは英語の文法などが分からなくとも、教材の英語を講師に教えてもらうことができるのに対しBestTeacherはそういった進め方ができません。

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